以下ここに記すことは完全に個人的なメモであり、文脈もへったくれもない非常に読みにくいものです。
感想というのとも違うものです。
あくまで思い起こされたことをそのまま書き連ねているので、同じこと言ったり、突然話が飛んだりしています。
ただ、今回自分が書こうと思うのテーマにノリがあってるように思うので
流れる思考をそのまま残そうかなと思います。
想起元
「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法――分裂勘違い君劇場小さい文字は後から見た照れ隠しツッコミ☆
仕事って何だ
漫画とかの殺し屋とかの悪人?ですら仕事しててえらいなあって思う
なにがしたいのだろう?
ご飯食べなきゃいけないから仕事する?
じゃあ、その心配なくなったら仕事しない?
ビル・ゲイツは今も仕事してる(してるよな)
生きてると何かしなくちゃいけないようにできてる。でしょでしょ?
何かしてたほうが幸せだろうし。この辺、松本元先生系の話に絡むね
したいことたくさんある。
したくないこともあるねえ。
人間の興味は多様ですきがたくさんあるのにそれをちょっとずつ齧ってたんじゃあ
効率が悪い
んで、仕方なく専門を決める。
成り立ちは真逆なんじゃないだろうか?と
その1:興味を一点(or少し)に維持持続しうること自体が才能
# その人、ステーキ好きに非ず 〜分裂さんへ〜―コッペパン好きのブログの好きはこれっぽい
その2:万人が興味の赴くまま好きをちょっとずつ齧ってたら、結局「能力が高い人」が買われる
だから、じゃあ、あんまり能力のないおれはコレに決めるよ。って専門を作る
これは、イケメンは、おんなをとっかえひっかえ。俺ブサメン。でも君が妊娠したりして社会的生産活動に積極的に従事出来ないとき、君を養ってあげます。子供と君を守ります的な。プランAが取れなかったときの妥協案プランBが一般化した形だと思う。
例えが悪い。しかし同じくずっと一人を愛せるのも才能というか恵まれた巡り会いじゃなちなみに想起元は元々能力の高い人だからじゃ
わしは同じように興味の赴くままバンドやったり絵描いたりしたら、ニートとフリーターの中間の生命体となり永遠に三多摩あたりをさまようのだ。そして死にたいと思うこともあるけれど私は元気です。
それにしてもid:fromdusktildawnさんは凄い。なんか想起させる力がある。突っ込まずにゃイラレねえ文章を書く。あえて隙を残したり。うまい。こういうなんか出っ張りのある絵を描きたいもんだ。
そんで、社会がこうなった以上、専門特化させたほうが能率的。
でも社会という枠組みが変化したら?
興味のある瞬間に興味のあることをできるようになったら?
それを実現する枠組みとしての社会はどんな社会?
「気分よく生きることが、社会制度的に比較優位を越える効果を出せるような出力の見込みがつくなら、大発明だと思う。引用元
なんかフードファイトを思い出した―castleダイアリー」
↓こっからはもう完全に話ずれてる。上の実現させる枠組みってのが思いつかねえからセンチメンタル学部センチメンタル学科としては
奴隷のように生きても、(組織の奴隷でも、好きの奴隷でも)
自由人として生きても、素晴らしいと、何かに心振るわせる、そういうことはあるとおもう。
言い換えると
永続的な幸せってねえと思う。ふと思うことが幸せっていうか。
幸せってものが、そもそも瞬間的に流れ行く時の中にしか現れ得ないっていうか?
スパーキン!!!!!
貧困にあえぐような場に生まれて、構造的なそれから抜け出せなくて、
でも、ただバナナ食ったらウメー!!!っていうのはある
幸せな家庭を築いても、ずーっと幸せを実感しているってことは難しいんじゃないか
(安心感というか安らぎとかは継続的に実感できるのかな?…出来るなら幸せの定義によるってことか)
継続的気付きときて、なんとなく悟りって言う言葉を思い出す。悟りって多分瞬間的なものとしてはかなり多くの人に現れ得て
(脳内麻薬がスパークするみたいな感覚)でもそれは悟りの一部分というか
そういうこともあるだろね的なものでしかねえんじゃ
悟りはそういう瞬間的なものじゃなく
悟る前も庭掃除。悟ったあとも庭掃除。みたいな
十牛図でも村に帰るし
なんか移ろうね、流れるねえヘラクレイトス(の栄光)、でも今日この世界を「認識」してるおれがいること自体流れという変わらぬ構造があるからじゃないかな
…ってこれがこのハンドルネームに決めた理由だから。ちょっと初心に戻ってこの記事書いてみたそのほかあとでちゃんと読む
それぞれの魔道士の楽しみ −極限の向うへ−もなんか面白そう
正しいものが強く生き残れなければならないと考えることが罠なのか?は自殺について(ショーペンハウエルじゃなくて俺の。別のときに書く)を思い出させた
- 2007/12/12(水) 01:54:25|
- センチメンタル学部
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